12月 21st, 2009

犬の坐骨神経痛対策の体操

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

坐骨神経痛とは、坐骨を持っている動物なら誰でもなる可能性があります。
最近は胴長犬種の人気によって、犬の坐骨神経痛に注目が集まっていますよね。

犬の場合、どうしても人間のように
「腰が痛くなるから安静にしていましょう」
といった言葉は通用しません。

坐骨神経痛によって痛すぎてじっとしている犬以外は、やはり痛み止めを飲ませるか、予防の体操をしていくしかありませんよね。

犬の坐骨神経痛の予防の体操によく利用されているのが、犬用のプールです。

犬の胴を布ですっぽり覆って、上からつるす形にし、腰に負担を掛けないようにしながら、犬かきをさせることによって、腰痛に効く金力をつけていくこと。
これが犬の体操になります。

犬は人間と違って、「お腹に力を入れましょう」などといった体操を出来るはずもありませんから、プールで患部に負担を掛けないようにしながら、水の抵抗を利用した全身体操を行っていくことが重要になってくるのです。

たかが犬に・・・と思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、友人の犬も今坐骨神経痛で苦しめられていますが、痛みお尻が下がってしまっているし、尻尾も触れない。
涙目になりながら痛みをこらえている姿は、放ってはおけない。
坐骨神経痛の痛みを知っている人ならなおさらそう思うはずです。

動物だって、人間同様に痛みは感じるもの。
それが体操で軽減できるのであれば、金銭的余裕があるのであれば、出来る限りのバックアプをしてあげたいと思うものでしょうね。


11月 17th, 2009

はなまるで体の痛みに対する体操紹介

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

先日久々に風邪をひいてしまいダウンしていた時のこと。
朝9時近くになってきたら、熱も37度台に落ちてきて、テレビをつけてみると、久々にはなまるマーケットをやっていたんです。
おお、岡江さん・やっくん久しぶりー。
なんて一人で勝手に懐かしがりながらテレビを見ていると、体の痛みという特集をやっていたんです。

人間は慢性的な痛みになってくるとなかなかとることができない云々やっていて、その治療法に神経ブロック注射を打っていたり・・。
おお、痛いのこわーい。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

なんて思っていたら、次に紹介されたのが、整形外科の先生による治療。
この病院では、体を動かすことによって治療するのが一番と、患者さんに体操のようなものを指導していらっしゃって人気なんだって。
注射よりも私は断然体操のほうがいいわ。
と熱心に見ていると、骨盤をいろいろ動かすことがいいと先生がおっしゃっています。
やっぱり人間の骨格の基本は骨盤なんでしょうね。

他に、背骨の周りをリラックスさせる体操も紹介されていました。

痛くならない程度にということなので、その時は私は病人だったし、旦那も帰ってきてから、坐骨神経痛予防にやってみない?
と進めてみたのですが、如何やら一日中背中を丸めて仕事をしていたようで、「今日は腰が痛いからやめておく」
と言ったきり、現在に至っています。

私の体調も戻ったことだし、週末に二人ではなまるのホームページ見て一緒に体操やってみようと思っています。


10月 19th, 2009

坐骨神経痛の体操、犬用ありませんか?

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

坐骨神経痛予防の体操によって強化したおかげで、シルバーウィークは旅行へ行ってくることができました。
L(@^▽^@)」

おかげで激しいアトラクションにも乗ってくることができてめでたしめでたしです。

何をするにも、腰をいたがる旦那を見ると、人間の身体とは、いかに腰に負担を掛けながら生活しているかっていうのがわかって勉強になります。
人間は直立歩行のため、骨盤がほかの動物に比べて非常に小さくなっているそうです。

また、直立歩行になったために、重たい頭を支えなくてはいけないことによって、首や腰に非常に負担がかかってくるので、人間は進化と引き換えに坐骨神経痛になってしまったのかも。

人間ではないけれど、うちの実家の犬も坐骨神経痛の一つである椎間板ヘルニアになっているようです。
胴長犬の持病でもあるようですが、辛そうです。
旦那は同じ坐骨神経痛もちとして、痛みがわかるからと大変いたわってくれています。
同類相哀れむデス。

しかし、犬に予防の体操をすることはできず、フローリングの上に絨毯を引いて極力負担を掛けないようにしているようです。

誰か、犬用の予防の体操知っている人いませんかね。
って言っても、うちの犬、すでに12歳を超えているので、ハードな体操はできないんですけど・・・。

旦那も最近は体調がいいですが、実家の犬を見て、体操しないとまたあの激痛と戦う日が・・・と思うと、ぞっとするようで、さぼりがちだった体操も最近はしっかりやっています。

体操は大切ですね。


9月 16th, 2009

坐骨神経痛の体操強化月間

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

坐骨神経痛の症状を体操で随分と予防できてきている旦那。
この調子なら、シルバーウィークはディズニーリゾートに予定通りいけそうですね。
ヽ(^。^)ノ
今年はお盆休みが少なくなってしまったと思ったら、意外なところで連休があって、何だか得した気分です。
しかも、この時期に東京都の人たちは、ディズニーシーの入場料が大人1000円安くなるそうですよ。
今朝のテレビで見ました。
羨ましいですよね。

我が家は勿論、定価でございます。
でも、子供が出来ると、大人のいきたいところへはそうそういけなくなってくるそうなので、今のうちに楽しんでおかないとね。
プライスレスなお楽しみでございます。

でも、坐骨神経痛もちの人間は勿論無理は禁物ですから、走らず、落ち着いて行動を取ら無くてはいけないんだけど、どこまではしゃぐのを抑えることが出来るでしょうね。
とりあえず、現在体操強化月間にしております。
勿論、現地でも夜は体操を怠ってはいけません。
万が一現地で坐骨神経痛が出てしまったら・・・・。

現地の整体へ行くしかないでしょうね。
一度やはりディズニーリゾートに行った時に顎関節症になり、顎関節症では千葉でも有名な整体を偶然友人が知っていたので、そこへ行って治してもらったんです。
そこへ行ってみようかな。

顎を施術するのがうまいんだから、腰痛の治療も上手でしょう。

とりあえず今は、何事もなく帰ってこられるように腰強化のために、体操体操!!

今日も体操頑張るんだよ、旦那~。


8月 26th, 2009

坐骨神経痛の体操で予防しよう

Posted by tomo in 坐骨神経痛の原因

最近坐骨神経痛のことで気になること。
それは、妊娠・出産です。
まあ、現在坐骨神経痛で苦しんでいるのは、私の旦那であって、私ではないのだけれども、将来妊娠すると、妊婦さんの中には坐骨神経痛で苦しむ人が沢山いるんだそうです。
確かに、妊娠するとお腹に6キロ程度の塊が乗っかってくるわけであって、これは人間にとってはかなり不自然なことです。
人間というのは、直立歩行するようになってから、椎間板に負担がかかるようになったのだとか。
ただでさえ直立歩行で椎間板に負担がかかっているのにさらに不自然な塊が・・・・
これは坐骨神経痛で苦しむ人が多いはずですよね。

しかも、妊婦の体は不思議なもので、妊娠したときから既に出産に向けて骨格が変わっていくのだとか。
だから、骨盤のゆがみも出てくる人いるようですよ。
このゆがみの影響からも坐骨神経痛になる人が多いのだとか。
とりあえず出産しちゃえばこっちのもの?(妊娠中は胎児が最優先ですから)出産後3ヶ月~半年は骨盤が戻りやすく、その後は骨盤が元に戻りにくい状態らしいので、この時期に整体に行って骨盤の歪みをとってもらったり、勿論日常生活のクセからもゆがみというのはくるので、体操などを行って、骨盤の歪みをとるように心がけると言いそうです。
また、日頃から体操を行うことによって、妊娠中の坐骨神経痛になるリスクを遠ざけることも可能なようなので、やはり出るだけ早い時期に子供が欲しい私らとしては、夫婦そろって体操を行うのが望ましいのかな。

夏休みのラジオ体操のように、毎朝体操るすることが日課になるのが私の理想。


7月 15th, 2009

坐骨神経痛と夜の体操

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

私の実家で坐骨神経痛を悪化させた悲しい夫。
実は先週末今度はこちらのお祭りがあったのです。

地方ながらも、地元新聞では一面を飾るほどに盛大なお祭り。
どうするのだろうと思っていると、神輿の担ぎ手にはならず、観客の誘導をしたりと地味な役回りをしていたようで、とりあえず坐骨神経痛の悪化は免れているようです。

とりあえず、ホッ(; ̄ー ̄川

私の実家のお祭りで坐骨神経痛の症状が悪くなっていたんかったら、おそらくは今回のお祭り担ぎ手として参加していただろうから、あの時の結果はそれでよかったのかもしれないですね。
だって、こっちのお祭りは、私の実家のそれとは比較にならないほど、神輿が重たいですから。

私も、旦那の実家で御馳走を運んだりと体力的にも、精神的にもかなりお疲れモード。
私まで腰痛くなってきたわ。< `ヘ´>

ああ、読めってどうしてこうも立場が弱いのでしょう。

とりあえず、旦那と夜な夜な地味に体操を続けています。

体操と言えば、先日会社の人から、あのマドンナも師事しているというダイエット講師の方のDVDを入手したんです。
これで腹筋も強化されるから、よい体操になるではないか!!
なんて喜んでいたのですが、腰痛の人は体操控えるようにとのこと。
結構ハードな内容のようです。
とりあえず、旦那と二人でテレビの前で、二の腕の体操しております。

夜になると、夫婦で二の腕回している姿・・・・恥ずかしすぎて誰にも見せることはできませんね。


6月 16th, 2009

よのなか坐骨神経痛の人が多いです。

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

先日何気に教育テレビを見ていたら、腰痛の症状に対する特集のようなものを放送していました。
世の中には、ダンナのように坐骨神経痛で苦労している人、多いようですね。

仕事を休むことが出来ず、手術を受けることが出来ないので、杖を突きながら通勤している人がいるそうです。
杖を突きながらやと歩いている人が休暇を取れない会社ってどんな会社だよ!ってちょとこの方の勤めている会社に腹が立ちましたが、もしかしたら、この日と自身が経営者かもしれないし、人には人の事情があるのだからと自分にい聞かせました。

坐骨神経痛の対応方法には、手術する、ウチのように体操する、痛み止めやブロック注射などで温存療法していく方法などがあります。
接骨院の先生は、やはり手術は最終手段だとおっしゃいますね。
坐骨神経痛の症状は確かに痛いですが、手術などで体にメスを入れると、のちのち神経痛のような症状が坐骨神経痛に限らず、ひざでもどこでも起こる可能性が高いのだとか。
やはり整体などで体の骨格をリセットして、体操によって筋肉の天然コルセットを装着させていくことを最優先に行っていくほうがいいようです。
確かに、坐骨神経痛がひどいときには、布団も重たく感じ、寝返りすら打てないほど痛いようなので、「今すぐこの痛みから解放してほしい!!」と切に願う人に手術をするなと無理強いすることは出来ないけど、出来ることなら、体操などを行って、自力の治癒能力に掛けたいですよね。

今回ご紹介する体操は、先日テレビで紹介していた猫のポーズ。
四つんばいになって、猫のように背中をそらせたり、丸くしてみたりする体操です。
勿論腰に負担がかからない程度でゆっくりと行ってくださいね。


5月 21st, 2009

伸びきった腰の筋肉に対応した体操

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

1カ月近く安静にしていたおかげで、旦那の坐骨神経痛も随分治まってきたようです。

最近湿布の消費量が恐ろしく多かったので、特売の度、大量に購入していたおかげで、我が家の家計は大変苦しうございます。
(T_T)

湿布には温熱効果のあるものと、冷却効果のあるものとがありますよね。
どのように使い分かればいいか分からないという方いらっしゃいますが、温熱効果のある湿布は慢性の疾患に対して使用し、冷却効果のあるものは、打撲やねんざなど、慢性ではない急性の疾患に効果があるそうです。

うちの旦那の坐骨神経痛場合は慢性になりつつありますが、今回は御輿を担いだせいもあったので、とりあえず冷却にしておきました。
冷却の方が安いしね・・・・ψ(`∇´)ψ ああ、私って鬼嫁♪

湿布の効果があったのか、坐骨神経痛が良くなってきたので、再び体操を始めようと思います。

今回は、旦那が「最近腰が伸びきるような感覚になる」と言っていることから、それに対応した体操をすることに。

まず、床にあおむけになり、ゆっくりと膝を曲げてお腹のあたりまで両ひざを持ってくる。
この時腰が痛いようであれば、体操を中止してくださいね。

で、両手を床に軽く曲げて置き、体を支えるようにして、背中(下の方)を床に押し付けるようにする

腰が突っ張った感じが楽になってくると思います。

私もたまに運転中に腰がピーンと伸びてしまって辛くなることがあるのですが、この体操をすると、随分楽になります。


4月 20th, 2009

ウォーキングで基礎トレーニング

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

さてさて、坐骨神経痛の症状が少し良くなってきていたと思われた旦那ですが、週末のお祭りで御輿を担いだせいで悪化しています。
神輿と言っても子供みこしなのですが、何ともブザマ・・・。

まあ、今回は私の実家の助っ人で呼ばれて参加したので、「腰痛が出てきたので・・・・」と途中で抜けるわけにもいかず、少し私も反省しています。

腰痛には、体操やストレッチによって筋肉の強化と筋肉の柔軟性を持たせることによって、坐骨神経痛に強い体を作ることが大切になってくるわけでですよね。
ですが、今はちょっと坐骨神経痛がひどいようなので、安静が大切になってきます。

安静にしていれば、炎症も治まってくるでしょうから、それからウォーキングなどから始めていけばよいのではないでしょうか。
早朝や9時近くに近所のおじさんやおばさん方が夫婦で仲良くウォーキングされていて、何ともほほえましい光景なのですが、私たちも近々夫婦でウォーキングデビューしなくてはいけなくなりそうです。

ウォーキング自体が直接坐骨神経痛をはじめとした腰痛の改善に効くと言うものではありませんが、ウォーキングすることによって、筋肉のバランスが整えられるし、腰椎周辺の強化を期待出るので、腰痛予防の体操をよりスムーズに行うための体操の基礎となるのではと思います。

腰が痛いと、運動不足に拍車がかかってしまっているから、体操前の基礎トレーニングと言うことになるのかな。
いきなり体操を始めたら、逆に筋肉がびっくりして違う怪我を引き起こしかねないので、腰痛などで日頃からかなり体を動かしていないという人は、まずはウォーキングから始めてもいいと思います。


3月 19th, 2009

坐骨神経痛時は体操禁止

Posted by tomo in 坐骨神経痛について

坐骨神経痛に悩まされ、それを改善すべく体操を模索し始めてもう1年近くが経過しようとしています。

きっかけは旦那のお調子に乗った、フラフープなんですが、健康な人であれば、フラフープは腹筋がつくし、ウエストのくびれを作るにはもってこいなんです!

三十路を超えてからのブヨブヨのお腹には、フラフープは有り難い代物なんです。
まあ、うちの旦那はその有り難い代物で坐骨神経痛持ちにめでたくなったわけなんですが・・・。
我が家ではその腰痛の原因となったフラフープがむなしく部屋の隅でほこりをかぶっています。

坐骨神経痛予防に体操をするのは、筋肉をつけることによって、坐骨周辺や腰に筋肉をつけることによって体を保護させるためなんですが、これがなかなか難しいです。
何故なら、前回お話ししたように、坐骨神経痛があるときは、体操するのは見合わせなくてはならないから。

人間痛い時に限ってそこから回避したいがために体操などをしたくなってしまうのですが、それではかえって坐骨神経痛がひどくなるので、決してこのようなときは体操はしてはいけません。

万が一、一時的に坐骨神経痛の症状が良くなったとしても、それはあくまで一時的なもの。
後から電流が走るような激痛に見舞われれること間違えなしです。
しかも三相200V並みの電流が流れることでしょう。

このようにはなりたくなかったら、坐骨神経痛の症状がない時に体操をして下さい。
坐骨神経痛の症状が出ているときは、おそらくは筋肉も炎症を起こしているものと思われます。
うちの旦那の場合、坐骨周辺がすごく熱を持っているような感じがするのが、分かります。
湿布を貼るもよし、逆にホットタオルなどで血行を促進するのもよし、本人が楽に感じるほうで行ってください。