ながらでもいいから、坐骨神経痛の体操を
気がつけば1月ももう後半に入っているのですね。
つい昨日が正月休みだったような気もすれば、もう数か月前の様な気もする不思議な感覚です。
正月と言えば、箱根駅伝が恒例の行事ですけれども、箱根駅伝に出場する大学すべてにドラマがありますよね。
何故坐骨神経痛の体操のブログで箱根駅伝!?
っと思われるかもしれませんが、某テレビにゲストとして出演した箱根駅伝に現役最後の出場を果たした選手の話で、坐骨神経痛に悩まされ、痛みどめを打ちながら、練習をし、大会に挑んでいる選手の話があったからです。
坐骨神経痛っていうのは、その名の通り、坐骨にある神経が圧迫されて起こる神経痛のことですよね。
と言うことは、主人の体験談からしても、人間と言うのは歩いたりするだけでも、坐骨に体重がかかりますから、日常生活を送るだけでもすごく言体操なんです。
それが走る!!しかも箱根の道を何キロも!!
私たちの想像を絶する痛みと戦いながらの駅伝への挑戦だったのではないでしょうか。
箱根駅伝で走ると言うことは、分かりやすく高校野球で言うなら、甲子園で戦うことに近いものがあると思います。
ですから、大学の長距離ランナーは、ここに照準を合わせて日々練習していると言うことですよね。
しかも、大学現役最後の箱根への挑戦ともなれば、それはもう私たちの想像以上の執念で挑んでいるわけですから、坐骨神経痛でいたいなんて言っていられないのでしょう。
同じ坐骨神経痛の痛みを知っている旦那は、坐骨神経痛を押してでも駅伝に挑戦している選手に感動して男泣きしていました。
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ちょっと寒い光景ですが、それだけ坐骨神経痛っていうのは痛いと言うことですよね。
泣く暇があるなら、最近さぼりがちだった坐骨神経痛予防の体操、名づけて「巨泉体操」をやりなさいと言いたいです。
そうそう、最近整体では小顔の矯正をやっているところもあるそうなので、今度旦那が坐骨神経痛対策に整体院に行く時、そこでもやっているのか聞いてきてもらおう。