5月 21st, 2009

伸びきった腰の筋肉に対応した体操

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

1カ月近く安静にしていたおかげで、旦那の坐骨神経痛も随分治まってきたようです。

最近湿布の消費量が恐ろしく多かったので、特売の度、大量に購入していたおかげで、我が家の家計は大変苦しうございます。
(T_T)

湿布には温熱効果のあるものと、冷却効果のあるものとがありますよね。
どのように使い分かればいいか分からないという方いらっしゃいますが、温熱効果のある湿布は慢性の疾患に対して使用し、冷却効果のあるものは、打撲やねんざなど、慢性ではない急性の疾患に効果があるそうです。

うちの旦那の坐骨神経痛場合は慢性になりつつありますが、今回は御輿を担いだせいもあったので、とりあえず冷却にしておきました。
冷却の方が安いしね・・・・ψ(`∇´)ψ ああ、私って鬼嫁♪

湿布の効果があったのか、坐骨神経痛が良くなってきたので、再び体操を始めようと思います。

今回は、旦那が「最近腰が伸びきるような感覚になる」と言っていることから、それに対応した体操をすることに。

まず、床にあおむけになり、ゆっくりと膝を曲げてお腹のあたりまで両ひざを持ってくる。
この時腰が痛いようであれば、体操を中止してくださいね。

で、両手を床に軽く曲げて置き、体を支えるようにして、背中(下の方)を床に押し付けるようにする

腰が突っ張った感じが楽になってくると思います。

私もたまに運転中に腰がピーンと伸びてしまって辛くなることがあるのですが、この体操をすると、随分楽になります。


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