Archive for the '坐骨神経痛の体操' Category

6月 16th, 2009

よのなか坐骨神経痛の人が多いです。

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

先日何気に教育テレビを見ていたら、腰痛の症状に対する特集のようなものを放送していました。
世の中には、ダンナのように坐骨神経痛で苦労している人、多いようですね。
仕事を休むことが出来ず、手術を受けることが出来ないので、杖を突きながら通勤している人がいるそうです。
杖を突きながらやと歩いている人が休暇を取れない会社ってどんな会社だよ!ってちょとこの方の勤めている会社に腹が立ちましたが、もしかしたら、この日と自身が経営者かもしれないし、人には人の事情があるのだからと自分にい聞かせました。
坐骨神経痛の対応方法には、手術する、ウチのように体操する、痛み止めやブロック注射などで温存療法していく方法などがあります。
接骨院の先生は、やはり手術は最終手段だとおっしゃいますね。
坐骨神経痛の症状は確かに痛いですが、手術などで体にメスを入れると、のちのち神経痛のような症状が坐骨神経痛に限らず、ひざでもどこでも起こる可能性が高いのだとか。
やはり整体などで体の骨格をリセットして、体操によって筋肉の天然コルセットを装着させていくことを最優先に行っていくほうがいいようです。
確かに、坐骨神経痛がひどいときには、布団も重たく感じ、寝返りすら打てないほど痛いようなので、「今すぐこの痛みから解放してほしい!!」と切に願う人に手術をするなと無理強いすることは出来ないけど、出来ることなら、体操などを行って、自力の治癒能力に掛けたいですよね。
今回ご紹介する体操は、先日テレビで紹介していた猫のポーズ。
四つんばいになって、猫のように背中をそらせたり、丸くしてみたりする体操です。
勿論腰に負担がかからない程度でゆっくりと行ってくださいね。


5月 21st, 2009

伸びきった腰の筋肉に対応した体操

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

1カ月近く安静にしていたおかげで、旦那の坐骨神経痛も随分治まってきたようです。
最近湿布の消費量が恐ろしく多かったので、特売の度、大量に購入していたおかげで、我が家の家計は大変苦しうございます。
(T_T)
湿布には温熱効果のあるものと、冷却効果のあるものとがありますよね。
どのように使い分かればいいか分からないという方いらっしゃいますが、温熱効果のある湿布は慢性の疾患に対して使用し、冷却効果のあるものは、打撲やねんざなど、慢性ではない急性の疾患に効果があるそうです。
うちの旦那の坐骨神経痛場合は慢性になりつつありますが、今回は御輿を担いだせいもあったので、とりあえず冷却にしておきました。
冷却の方が安いしね・・・・ψ(`∇´)ψ ああ、私って鬼嫁♪
湿布の効果があったのか、坐骨神経痛が良くなってきたので、再び体操を始めようと思います。
今回は、旦那が「最近腰が伸びきるような感覚になる」と言っていることから、それに対応した体操をすることに。
まず、床にあおむけになり、ゆっくりと膝を曲げてお腹のあたりまで両ひざを持ってくる。
この時腰が痛いようであれば、体操を中止してくださいね。
で、両手を床に軽く曲げて置き、体を支えるようにして、背中(下の方)を床に押し付けるようにする
腰が突っ張った感じが楽になってくると思います。
私もたまに運転中に腰がピーンと伸びてしまって辛くなることがあるのですが、この体操をすると、随分楽になります。


4月 20th, 2009

ウォーキングで基礎トレーニング

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

さてさて、坐骨神経痛の症状が少し良くなってきていたと思われた旦那ですが、週末のお祭りで御輿を担いだせいで悪化しています。
神輿と言っても子供みこしなのですが、何ともブザマ・・・。
まあ、今回は私の実家の助っ人で呼ばれて参加したので、「腰痛が出てきたので・・・・」と途中で抜けるわけにもいかず、少し私も反省しています。
腰痛には、体操やストレッチによって筋肉の強化と筋肉の柔軟性を持たせることによって、坐骨神経痛に強い体を作ることが大切になってくるわけでですよね。
ですが、今はちょっと坐骨神経痛がひどいようなので、安静が大切になってきます。
安静にしていれば、炎症も治まってくるでしょうから、それからウォーキングなどから始めていけばよいのではないでしょうか。
早朝や9時近くに近所のおじさんやおばさん方が夫婦で仲良くウォーキングされていて、何ともほほえましい光景なのですが、私たちも近々夫婦でウォーキングデビューしなくてはいけなくなりそうです。
ウォーキング自体が直接坐骨神経痛をはじめとした腰痛の改善に効くと言うものではありませんが、ウォーキングすることによって、筋肉のバランスが整えられるし、腰椎周辺の強化を期待出るので、腰痛予防の体操をよりスムーズに行うための体操の基礎となるのではと思います。
腰が痛いと、運動不足に拍車がかかってしまっているから、体操前の基礎トレーニングと言うことになるのかな。
いきなり体操を始めたら、逆に筋肉がびっくりして違う怪我を引き起こしかねないので、腰痛などで日頃からかなり体を動かしていないという人は、まずはウォーキングから始めてもいいと思います。


2月 17th, 2009

坐骨神経痛の症状がでていない日を選んで

坐骨神経痛を体操で改善させようと考えるとき、大概の人は、腰痛が悪化してきて「これはまずい」とあわてて体操を始めることが多いそうです。
が、このような体操の仕方は、逆効果です。
つまり体操によって腰痛の症状を和らげるつもりが、逆に体操することによって、坐骨神経痛がよりひどく出てしまうのです。
坐骨神経痛が痛むときは、炎症を起こしているということですから、そのような場合には、横になっておとなしく静養しているのが一番なのです。
じゃあいつ体操するのかというと、坐骨神経痛が痛まない体調のいい日に体操するのが好ましいのです。
そもそも体操は、坐骨神経痛を治すために行うものじゃなくて、体操によって体を強化することによって、坐骨神経痛が起こらないような体作りを目指すためのものなので、根本的に目的が違うのです。
そのことを履き違えて体操してしまうと・・・・
うちのダンナのように、坐骨神経痛が悪化してしまいます< ( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!< (|| ̄口 ̄)>
せっかくの休日も、ウンウン布団の中で唸っていて、せっかくの予定がすべてぱあです。
どうやら腰周辺の筋肉が硬直しているような感じがするとダンナが言うので、やはり腰痛がするからと体操していたのが悪影響したのだと思われます。
坐骨神経痛で苦しんでいる皆さん、うちのダンナみたいになりたくないなら、体操は坐骨神経痛の症状が出ていない体調の良い日を選んでムリない範囲で行ってくださいね。


1月 20th, 2009

ながらでもいいから、坐骨神経痛の体操を

気がつけば1月ももう後半に入っているのですね。
つい昨日が正月休みだったような気もすれば、もう数か月前の様な気もする不思議な感覚です。
正月と言えば、箱根駅伝が恒例の行事ですけれども、箱根駅伝に出場する大学すべてにドラマがありますよね。
何故坐骨神経痛の体操のブログで箱根駅伝!?
っと思われるかもしれませんが、某テレビにゲストとして出演した箱根駅伝に現役最後の出場を果たした選手の話で、坐骨神経痛に悩まされ、痛みどめを打ちながら、練習をし、大会に挑んでいる選手の話があったからです。
坐骨神経痛っていうのは、その名の通り、坐骨にある神経が圧迫されて起こる神経痛のことですよね。
と言うことは、主人の体験談からしても、人間と言うのは歩いたりするだけでも、坐骨に体重がかかりますから、日常生活を送るだけでもすごく言体操なんです。
それが走る!!しかも箱根の道を何キロも!!
私たちの想像を絶する痛みと戦いながらの駅伝への挑戦だったのではないでしょうか。
箱根駅伝で走ると言うことは、分かりやすく高校野球で言うなら、甲子園で戦うことに近いものがあると思います。
ですから、大学の長距離ランナーは、ここに照準を合わせて日々練習していると言うことですよね。
しかも、大学現役最後の箱根への挑戦ともなれば、それはもう私たちの想像以上の執念で挑んでいるわけですから、坐骨神経痛でいたいなんて言っていられないのでしょう。
同じ坐骨神経痛の痛みを知っている旦那は、坐骨神経痛を押してでも駅伝に挑戦している選手に感動して男泣きしていました。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ちょっと寒い光景ですが、それだけ坐骨神経痛っていうのは痛いと言うことですよね。
泣く暇があるなら、最近さぼりがちだった坐骨神経痛予防の体操、名づけて「巨泉体操」をやりなさいと言いたいです。
そうそう、最近整体では小顔の矯正をやっているところもあるそうなので、今度旦那が坐骨神経痛対策に整体院に行く時、そこでもやっているのか聞いてきてもらおう。