Archive for the '坐骨神経痛について' Category

5月 9th, 2011

坐骨神経痛の原因

Posted by tomo in 坐骨神経痛について

抹消神経の中でももっとも太い神経が坐骨神経です。 この神経が圧迫、刺激を受けることで、坐骨神経痛となりますが 原因は一つとは限りません。
まず、坐骨神経根が受ける圧迫が挙げられます。 神経根は、読んで字のごとく神経の付け根にありますが 主に、椎間板や骨などから圧迫を受けることがあります。
次の原因としては、梨状筋症候群があります。 梨状筋はお尻の奥に位置する筋肉ですが、これが坐骨神経を圧迫することが よくあります。なかなか症状が緩和されないときは、この梨状筋症候群を 疑ってみましょう。
次にハムストリングスによる坐骨神経への圧迫があげられます。 ハムストリングスという筋肉は、太ももの後部を通ってちょうど、お尻や太ももの 後部を走る坐骨神経と密接な関係があるのです。
次に心理的な要因が考えられます。 不安やストレスで自律神経のバランスが崩れたとき、 症状として坐骨神経痛が、あらわれることもあります。
上記のような原因が複雑に絡みあり、坐骨神経痛となって現れます。
同じ坐骨神経痛でも引き起こされる原因は複雑で現れている症状も人それぞれ違うのです。 適切な対処をするためにも、きちんと検査を受け正しい原因を突き止めるようにしましょう。
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2月 4th, 2011

坐骨神経痛の予防はどうしたらいいか?

とにかく、坐骨神経痛になってしまったら一人で治そうとしないで 整体やカイロや整形外科、整骨院に早めに行きましょう。
坐骨神経痛は、ムリをすると非常に厄介です。 日常よく使用する部位なので、痛みが激しくなる前にしっかり予防が必要でうす。
坐骨神経痛にならないためには、
腰の部分や骨のストレスをなくすこがとても大切です。
まず、朝起きたら、布団に入ったままでもいいので、しっかりストレッチする。 身体をゆっくり伸ばし、、大きく深呼吸します。 大きく腹式呼吸を続けると、筋肉がはたらきますので効果的です。
中腰の体勢のまま維持しないようにする。常に腰に爆弾を抱えてると意識して、重いものを持つ時は、背筋をまっすぐひざをしっかり曲げて、背中を曲げないように持ちましょう。
肥満にも要注意です。 体重が増えると脂肪が骨を圧迫し、身体が歪みます。
できるだけ、規則正生活を心掛けましょう。


3月 19th, 2009

坐骨神経痛時は体操禁止

Posted by tomo in 坐骨神経痛について

坐骨神経痛に悩まされ、それを改善すべく体操を模索し始めてもう1年近くが経過しようとしています。
きっかけは旦那のお調子に乗った、フラフープなんですが、健康な人であれば、フラフープは腹筋がつくし、ウエストのくびれを作るにはもってこいなんです!
三十路を超えてからのブヨブヨのお腹には、フラフープは有り難い代物なんです。
まあ、うちの旦那はその有り難い代物で坐骨神経痛持ちにめでたくなったわけなんですが・・・。
我が家ではその腰痛の原因となったフラフープがむなしく部屋の隅でほこりをかぶっています。
坐骨神経痛予防に体操をするのは、筋肉をつけることによって、坐骨周辺や腰に筋肉をつけることによって体を保護させるためなんですが、これがなかなか難しいです。
何故なら、前回お話ししたように、坐骨神経痛があるときは、体操するのは見合わせなくてはならないから。
人間痛い時に限ってそこから回避したいがために体操などをしたくなってしまうのですが、それではかえって坐骨神経痛がひどくなるので、決してこのようなときは体操はしてはいけません。
万が一、一時的に坐骨神経痛の症状が良くなったとしても、それはあくまで一時的なもの。
後から電流が走るような激痛に見舞われれること間違えなしです。
しかも三相200V並みの電流が流れることでしょう。
このようにはなりたくなかったら、坐骨神経痛の症状がない時に体操をして下さい。
坐骨神経痛の症状が出ているときは、おそらくは筋肉も炎症を起こしているものと思われます。
うちの旦那の場合、坐骨周辺がすごく熱を持っているような感じがするのが、分かります。
湿布を貼るもよし、逆にホットタオルなどで血行を促進するのもよし、本人が楽に感じるほうで行ってください。


1月 20th, 2009

ながらでもいいから、坐骨神経痛の体操を

気がつけば1月ももう後半に入っているのですね。
つい昨日が正月休みだったような気もすれば、もう数か月前の様な気もする不思議な感覚です。
正月と言えば、箱根駅伝が恒例の行事ですけれども、箱根駅伝に出場する大学すべてにドラマがありますよね。
何故坐骨神経痛の体操のブログで箱根駅伝!?
っと思われるかもしれませんが、某テレビにゲストとして出演した箱根駅伝に現役最後の出場を果たした選手の話で、坐骨神経痛に悩まされ、痛みどめを打ちながら、練習をし、大会に挑んでいる選手の話があったからです。
坐骨神経痛っていうのは、その名の通り、坐骨にある神経が圧迫されて起こる神経痛のことですよね。
と言うことは、主人の体験談からしても、人間と言うのは歩いたりするだけでも、坐骨に体重がかかりますから、日常生活を送るだけでもすごく言体操なんです。
それが走る!!しかも箱根の道を何キロも!!
私たちの想像を絶する痛みと戦いながらの駅伝への挑戦だったのではないでしょうか。
箱根駅伝で走ると言うことは、分かりやすく高校野球で言うなら、甲子園で戦うことに近いものがあると思います。
ですから、大学の長距離ランナーは、ここに照準を合わせて日々練習していると言うことですよね。
しかも、大学現役最後の箱根への挑戦ともなれば、それはもう私たちの想像以上の執念で挑んでいるわけですから、坐骨神経痛でいたいなんて言っていられないのでしょう。
同じ坐骨神経痛の痛みを知っている旦那は、坐骨神経痛を押してでも駅伝に挑戦している選手に感動して男泣きしていました。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ちょっと寒い光景ですが、それだけ坐骨神経痛っていうのは痛いと言うことですよね。
泣く暇があるなら、最近さぼりがちだった坐骨神経痛予防の体操、名づけて「巨泉体操」をやりなさいと言いたいです。
そうそう、最近整体では小顔の矯正をやっているところもあるそうなので、今度旦那が坐骨神経痛対策に整体院に行く時、そこでもやっているのか聞いてきてもらおう。