坐骨神経痛の体操で予防しよう
最近坐骨神経痛のことで気になること。
それは、妊娠・出産です。
まあ、現在坐骨神経痛で苦しんでいるのは、私の旦那であって、私ではないのだけれども、将来妊娠すると、妊婦さんの中には坐骨神経痛で苦しむ人が沢山いるんだそうです。
確かに、妊娠するとお腹に6キロ程度の塊が乗っかってくるわけであって、これは人間にとってはかなり不自然なことです。
人間というのは、直立歩行するようになってから、椎間板に負担がかかるようになったのだとか。
ただでさえ直立歩行で椎間板に負担がかかっているのにさらに不自然な塊が・・・・
これは坐骨神経痛で苦しむ人が多いはずですよね。
しかも、妊婦の体は不思議なもので、妊娠したときから既に出産に向けて骨格が変わっていくのだとか。
だから、骨盤のゆがみも出てくる人いるようですよ。
このゆがみの影響からも坐骨神経痛になる人が多いのだとか。
とりあえず出産しちゃえばこっちのもの?(妊娠中は胎児が最優先ですから)出産後3ヶ月~半年は骨盤が戻りやすく、その後は骨盤が元に戻りにくい状態らしいので、この時期に整体に行って骨盤の歪みをとってもらったり、勿論日常生活のクセからもゆがみというのはくるので、体操などを行って、骨盤の歪みをとるように心がけると言いそうです。
また、日頃から体操を行うことによって、妊娠中の坐骨神経痛になるリスクを遠ざけることも可能なようなので、やはり出るだけ早い時期に子供が欲しい私らとしては、夫婦そろって体操を行うのが望ましいのかな。
夏休みのラジオ体操のように、毎朝体操るすることが日課になるのが私の理想。