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2月 17th, 2009

坐骨神経痛の症状がでていない日を選んで

坐骨神経痛を体操で改善させようと考えるとき、大概の人は、腰痛が悪化してきて「これはまずい」とあわてて体操を始めることが多いそうです。
が、このような体操の仕方は、逆効果です。
つまり体操によって腰痛の症状を和らげるつもりが、逆に体操することによって、坐骨神経痛がよりひどく出てしまうのです。
坐骨神経痛が痛むときは、炎症を起こしているということですから、そのような場合には、横になっておとなしく静養しているのが一番なのです。
じゃあいつ体操するのかというと、坐骨神経痛が痛まない体調のいい日に体操するのが好ましいのです。
そもそも体操は、坐骨神経痛を治すために行うものじゃなくて、体操によって体を強化することによって、坐骨神経痛が起こらないような体作りを目指すためのものなので、根本的に目的が違うのです。
そのことを履き違えて体操してしまうと・・・・
うちのダンナのように、坐骨神経痛が悪化してしまいます< ( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!< (|| ̄口 ̄)>
せっかくの休日も、ウンウン布団の中で唸っていて、せっかくの予定がすべてぱあです。
どうやら腰周辺の筋肉が硬直しているような感じがするとダンナが言うので、やはり腰痛がするからと体操していたのが悪影響したのだと思われます。
坐骨神経痛で苦しんでいる皆さん、うちのダンナみたいになりたくないなら、体操は坐骨神経痛の症状が出ていない体調の良い日を選んでムリない範囲で行ってくださいね。