最近坐骨神経痛のことで気になること。
それは、妊娠・出産です。
まあ、現在坐骨神経痛で苦しんでいるのは、私の旦那であって、私ではないのだけれども、将来妊娠すると、妊婦さんの中には坐骨神経痛で苦しむ人が沢山いるんだそうです。
確かに、妊娠するとお腹に6キロ程度の塊が乗っかってくるわけであって、これは人間にとってはかなり不自然なことです。
人間というのは、直立歩行するようになってから、椎間板に負担がかかるようになったのだとか。
ただでさえ直立歩行で椎間板に負担がかかっているのにさらに不自然な塊が・・・・
これは坐骨神経痛で苦しむ人が多いはずですよね。
しかも、妊婦の体は不思議なもので、妊娠したときから既に出産に向けて骨格が変わっていくのだとか。
だから、骨盤のゆがみも出てくる人いるようですよ。
このゆがみの影響からも坐骨神経痛になる人が多いのだとか。
とりあえず出産しちゃえばこっちのもの?(妊娠中は胎児が最優先ですから)出産後3ヶ月~半年は骨盤が戻りやすく、その後は骨盤が元に戻りにくい状態らしいので、この時期に整体に行って骨盤の歪みをとってもらったり、勿論日常生活のクセからもゆがみというのはくるので、体操などを行って、骨盤の歪みをとるように心がけると言いそうです。
また、日頃から体操を行うことによって、妊娠中の坐骨神経痛になるリスクを遠ざけることも可能なようなので、やはり出るだけ早い時期に子供が欲しい私らとしては、夫婦そろって体操を行うのが望ましいのかな。
夏休みのラジオ体操のように、毎朝体操るすることが日課になるのが私の理想。
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私の実家で坐骨神経痛を悪化させた悲しい夫。
実は先週末今度はこちらのお祭りがあったのです。
地方ながらも、地元新聞では一面を飾るほどに盛大なお祭り。
どうするのだろうと思っていると、神輿の担ぎ手にはならず、観客の誘導をしたりと地味な役回りをしていたようで、とりあえず坐骨神経痛の悪化は免れているようです。
とりあえず、ホッ(; ̄ー ̄川
私の実家のお祭りで坐骨神経痛の症状が悪くなっていたんかったら、おそらくは今回のお祭り担ぎ手として参加していただろうから、あの時の結果はそれでよかったのかもしれないですね。
だって、こっちのお祭りは、私の実家のそれとは比較にならないほど、神輿が重たいですから。
私も、旦那の実家で御馳走を運んだりと体力的にも、精神的にもかなりお疲れモード。
私まで腰痛くなってきたわ。< `ヘ´>
ああ、読めってどうしてこうも立場が弱いのでしょう。
とりあえず、旦那と夜な夜な地味に体操を続けています。
体操と言えば、先日会社の人から、あのマドンナも師事しているというダイエット講師の方のDVDを入手したんです。
これで腹筋も強化されるから、よい体操になるではないか!!
なんて喜んでいたのですが、腰痛の人は体操控えるようにとのこと。
結構ハードな内容のようです。
とりあえず、旦那と二人でテレビの前で、二の腕の体操しております。
夜になると、夫婦で二の腕回している姿・・・・恥ずかしすぎて誰にも見せることはできませんね。
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先日何気に教育テレビを見ていたら、腰痛の症状に対する特集のようなものを放送していました。
世の中には、ダンナのように坐骨神経痛で苦労している人、多いようですね。
仕事を休むことが出来ず、手術を受けることが出来ないので、杖を突きながら通勤している人がいるそうです。
杖を突きながらやと歩いている人が休暇を取れない会社ってどんな会社だよ!ってちょとこの方の勤めている会社に腹が立ちましたが、もしかしたら、この日と自身が経営者かもしれないし、人には人の事情があるのだからと自分にい聞かせました。
坐骨神経痛の対応方法には、手術する、ウチのように体操する、痛み止めやブロック注射などで温存療法していく方法などがあります。
接骨院の先生は、やはり手術は最終手段だとおっしゃいますね。
坐骨神経痛の症状は確かに痛いですが、手術などで体にメスを入れると、のちのち神経痛のような症状が坐骨神経痛に限らず、ひざでもどこでも起こる可能性が高いのだとか。
やはり整体などで体の骨格をリセットして、体操によって筋肉の天然コルセットを装着させていくことを最優先に行っていくほうがいいようです。
確かに、坐骨神経痛がひどいときには、布団も重たく感じ、寝返りすら打てないほど痛いようなので、「今すぐこの痛みから解放してほしい!!」と切に願う人に手術をするなと無理強いすることは出来ないけど、出来ることなら、体操などを行って、自力の治癒能力に掛けたいですよね。
今回ご紹介する体操は、先日テレビで紹介していた猫のポーズ。
四つんばいになって、猫のように背中をそらせたり、丸くしてみたりする体操です。
勿論腰に負担がかからない程度でゆっくりと行ってくださいね。
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1カ月近く安静にしていたおかげで、旦那の坐骨神経痛も随分治まってきたようです。
最近湿布の消費量が恐ろしく多かったので、特売の度、大量に購入していたおかげで、我が家の家計は大変苦しうございます。
(T_T)
湿布には温熱効果のあるものと、冷却効果のあるものとがありますよね。
どのように使い分かればいいか分からないという方いらっしゃいますが、温熱効果のある湿布は慢性の疾患に対して使用し、冷却効果のあるものは、打撲やねんざなど、慢性ではない急性の疾患に効果があるそうです。
うちの旦那の坐骨神経痛場合は慢性になりつつありますが、今回は御輿を担いだせいもあったので、とりあえず冷却にしておきました。
冷却の方が安いしね・・・・ψ(`∇´)ψ ああ、私って鬼嫁♪
湿布の効果があったのか、坐骨神経痛が良くなってきたので、再び体操を始めようと思います。
今回は、旦那が「最近腰が伸びきるような感覚になる」と言っていることから、それに対応した体操をすることに。
まず、床にあおむけになり、ゆっくりと膝を曲げてお腹のあたりまで両ひざを持ってくる。
この時腰が痛いようであれば、体操を中止してくださいね。
で、両手を床に軽く曲げて置き、体を支えるようにして、背中(下の方)を床に押し付けるようにする
腰が突っ張った感じが楽になってくると思います。
私もたまに運転中に腰がピーンと伸びてしまって辛くなることがあるのですが、この体操をすると、随分楽になります。
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さてさて、坐骨神経痛の症状が少し良くなってきていたと思われた旦那ですが、週末のお祭りで御輿を担いだせいで悪化しています。
神輿と言っても子供みこしなのですが、何ともブザマ・・・。
まあ、今回は私の実家の助っ人で呼ばれて参加したので、「腰痛が出てきたので・・・・」と途中で抜けるわけにもいかず、少し私も反省しています。
腰痛には、体操やストレッチによって筋肉の強化と筋肉の柔軟性を持たせることによって、坐骨神経痛に強い体を作ることが大切になってくるわけでですよね。
ですが、今はちょっと坐骨神経痛がひどいようなので、安静が大切になってきます。
安静にしていれば、炎症も治まってくるでしょうから、それからウォーキングなどから始めていけばよいのではないでしょうか。
早朝や9時近くに近所のおじさんやおばさん方が夫婦で仲良くウォーキングされていて、何ともほほえましい光景なのですが、私たちも近々夫婦でウォーキングデビューしなくてはいけなくなりそうです。
ウォーキング自体が直接坐骨神経痛をはじめとした腰痛の改善に効くと言うものではありませんが、ウォーキングすることによって、筋肉のバランスが整えられるし、腰椎周辺の強化を期待出るので、腰痛予防の体操をよりスムーズに行うための体操の基礎となるのではと思います。
腰が痛いと、運動不足に拍車がかかってしまっているから、体操前の基礎トレーニングと言うことになるのかな。
いきなり体操を始めたら、逆に筋肉がびっくりして違う怪我を引き起こしかねないので、腰痛などで日頃からかなり体を動かしていないという人は、まずはウォーキングから始めてもいいと思います。
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