坐骨神経痛とは、坐骨を持っている動物なら誰でもなる可能性があります。
最近は胴長犬種の人気によって、犬の坐骨神経痛に注目が集まっていますよね。
犬の場合、どうしても人間のように
「腰が痛くなるから安静にしていましょう」
といった言葉は通用しません。
坐骨神経痛によって痛すぎてじっとしている犬以外は、やはり痛み止めを飲ませるか、予防の体操をしていくしかありませんよね。
犬の坐骨神経痛の予防の体操によく利用されているのが、犬用のプールです。
犬の胴を布ですっぽり覆って、上からつるす形にし、腰に負担を掛けないようにしながら、犬かきをさせることによって、腰痛に効く金力をつけていくこと。
これが犬の体操になります。
犬は人間と違って、「お腹に力を入れましょう」などといった体操を出来るはずもありませんから、プールで患部に負担を掛けないようにしながら、水の抵抗を利用した全身体操を行っていくことが重要になってくるのです。
たかが犬に・・・と思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、友人の犬も今坐骨神経痛で苦しめられていますが、痛みお尻が下がってしまっているし、尻尾も触れない。
涙目になりながら痛みをこらえている姿は、放ってはおけない。
坐骨神経痛の痛みを知っている人ならなおさらそう思うはずです。
動物だって、人間同様に痛みは感じるもの。
それが体操で軽減できるのであれば、金銭的余裕があるのであれば、出来る限りのバックアプをしてあげたいと思うものでしょうね。
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先日久々に風邪をひいてしまいダウンしていた時のこと。
朝9時近くになってきたら、熱も37度台に落ちてきて、テレビをつけてみると、久々にはなまるマーケットをやっていたんです。
おお、岡江さん・やっくん久しぶりー。
なんて一人で勝手に懐かしがりながらテレビを見ていると、体の痛みという特集をやっていたんです。
人間は慢性的な痛みになってくるとなかなかとることができない云々やっていて、その治療法に神経ブロック注射を打っていたり・・。
おお、痛いのこわーい。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
なんて思っていたら、次に紹介されたのが、整形外科の先生による治療。
この病院では、体を動かすことによって治療するのが一番と、患者さんに体操のようなものを指導していらっしゃって人気なんだって。
注射よりも私は断然体操のほうがいいわ。
と熱心に見ていると、骨盤をいろいろ動かすことがいいと先生がおっしゃっています。
やっぱり人間の骨格の基本は骨盤なんでしょうね。
他に、背骨の周りをリラックスさせる体操も紹介されていました。
痛くならない程度にということなので、その時は私は病人だったし、旦那も帰ってきてから、坐骨神経痛予防にやってみない?
と進めてみたのですが、如何やら一日中背中を丸めて仕事をしていたようで、「今日は腰が痛いからやめておく」
と言ったきり、現在に至っています。
私の体調も戻ったことだし、週末に二人ではなまるのホームページ見て一緒に体操やってみようと思っています。
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坐骨神経痛予防の体操によって強化したおかげで、シルバーウィークは旅行へ行ってくることができました。
L(@^▽^@)」
おかげで激しいアトラクションにも乗ってくることができてめでたしめでたしです。
何をするにも、腰をいたがる旦那を見ると、人間の身体とは、いかに腰に負担を掛けながら生活しているかっていうのがわかって勉強になります。
人間は直立歩行のため、骨盤がほかの動物に比べて非常に小さくなっているそうです。
また、直立歩行になったために、重たい頭を支えなくてはいけないことによって、首や腰に非常に負担がかかってくるので、人間は進化と引き換えに坐骨神経痛になってしまったのかも。
人間ではないけれど、うちの実家の犬も坐骨神経痛の一つである椎間板ヘルニアになっているようです。
胴長犬の持病でもあるようですが、辛そうです。
旦那は同じ坐骨神経痛もちとして、痛みがわかるからと大変いたわってくれています。
同類相哀れむデス。
しかし、犬に予防の体操をすることはできず、フローリングの上に絨毯を引いて極力負担を掛けないようにしているようです。
誰か、犬用の予防の体操知っている人いませんかね。
って言っても、うちの犬、すでに12歳を超えているので、ハードな体操はできないんですけど・・・。
旦那も最近は体調がいいですが、実家の犬を見て、体操しないとまたあの激痛と戦う日が・・・と思うと、ぞっとするようで、さぼりがちだった体操も最近はしっかりやっています。
体操は大切ですね。
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坐骨神経痛の症状を体操で随分と予防できてきている旦那。
この調子なら、シルバーウィークはディズニーリゾートに予定通りいけそうですね。
ヽ(^。^)ノ
今年はお盆休みが少なくなってしまったと思ったら、意外なところで連休があって、何だか得した気分です。
しかも、この時期に東京都の人たちは、ディズニーシーの入場料が大人1000円安くなるそうですよ。
今朝のテレビで見ました。
羨ましいですよね。
我が家は勿論、定価でございます。
でも、子供が出来ると、大人のいきたいところへはそうそういけなくなってくるそうなので、今のうちに楽しんでおかないとね。
プライスレスなお楽しみでございます。
でも、坐骨神経痛もちの人間は勿論無理は禁物ですから、走らず、落ち着いて行動を取ら無くてはいけないんだけど、どこまではしゃぐのを抑えることが出来るでしょうね。
とりあえず、現在体操強化月間にしております。
勿論、現地でも夜は体操を怠ってはいけません。
万が一現地で坐骨神経痛が出てしまったら・・・・。
現地の整体へ行くしかないでしょうね。
一度やはりディズニーリゾートに行った時に顎関節症になり、顎関節症では千葉でも有名な整体を偶然友人が知っていたので、そこへ行って治してもらったんです。
そこへ行ってみようかな。
顎を施術するのがうまいんだから、腰痛の治療も上手でしょう。
とりあえず今は、何事もなく帰ってこられるように腰強化のために、体操体操!!
今日も体操頑張るんだよ、旦那~。
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最近坐骨神経痛のことで気になること。
それは、妊娠・出産です。
まあ、現在坐骨神経痛で苦しんでいるのは、私の旦那であって、私ではないのだけれども、将来妊娠すると、妊婦さんの中には坐骨神経痛で苦しむ人が沢山いるんだそうです。
確かに、妊娠するとお腹に6キロ程度の塊が乗っかってくるわけであって、これは人間にとってはかなり不自然なことです。
人間というのは、直立歩行するようになってから、椎間板に負担がかかるようになったのだとか。
ただでさえ直立歩行で椎間板に負担がかかっているのにさらに不自然な塊が・・・・
これは坐骨神経痛で苦しむ人が多いはずですよね。
しかも、妊婦の体は不思議なもので、妊娠したときから既に出産に向けて骨格が変わっていくのだとか。
だから、骨盤のゆがみも出てくる人いるようですよ。
このゆがみの影響からも坐骨神経痛になる人が多いのだとか。
とりあえず出産しちゃえばこっちのもの?(妊娠中は胎児が最優先ですから)出産後3ヶ月~半年は骨盤が戻りやすく、その後は骨盤が元に戻りにくい状態らしいので、この時期に整体に行って骨盤の歪みをとってもらったり、勿論日常生活のクセからもゆがみというのはくるので、体操などを行って、骨盤の歪みをとるように心がけると言いそうです。
また、日頃から体操を行うことによって、妊娠中の坐骨神経痛になるリスクを遠ざけることも可能なようなので、やはり出るだけ早い時期に子供が欲しい私らとしては、夫婦そろって体操を行うのが望ましいのかな。
夏休みのラジオ体操のように、毎朝体操るすることが日課になるのが私の理想。
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