3月 19th, 2009

坐骨神経痛時は体操禁止

Posted by tomo in 坐骨神経痛について

坐骨神経痛に悩まされ、それを改善すべく体操を模索し始めてもう1年近くが経過しようとしています。

きっかけは旦那のお調子に乗った、フラフープなんですが、健康な人であれば、フラフープは腹筋がつくし、ウエストのくびれを作るにはもってこいなんです!

三十路を超えてからのブヨブヨのお腹には、フラフープは有り難い代物なんです。
まあ、うちの旦那はその有り難い代物で坐骨神経痛持ちにめでたくなったわけなんですが・・・。
我が家ではその腰痛の原因となったフラフープがむなしく部屋の隅でほこりをかぶっています。

坐骨神経痛予防に体操をするのは、筋肉をつけることによって、坐骨周辺や腰に筋肉をつけることによって体を保護させるためなんですが、これがなかなか難しいです。
何故なら、前回お話ししたように、坐骨神経痛があるときは、体操するのは見合わせなくてはならないから。

人間痛い時に限ってそこから回避したいがために体操などをしたくなってしまうのですが、それではかえって坐骨神経痛がひどくなるので、決してこのようなときは体操はしてはいけません。

万が一、一時的に坐骨神経痛の症状が良くなったとしても、それはあくまで一時的なもの。
後から電流が走るような激痛に見舞われれること間違えなしです。
しかも三相200V並みの電流が流れることでしょう。

このようにはなりたくなかったら、坐骨神経痛の症状がない時に体操をして下さい。
坐骨神経痛の症状が出ているときは、おそらくは筋肉も炎症を起こしているものと思われます。
うちの旦那の場合、坐骨周辺がすごく熱を持っているような感じがするのが、分かります。
湿布を貼るもよし、逆にホットタオルなどで血行を促進するのもよし、本人が楽に感じるほうで行ってください。


2月 17th, 2009

坐骨神経痛の症状がでていない日を選んで

坐骨神経痛を体操で改善させようと考えるとき、大概の人は、腰痛が悪化してきて「これはまずい」とあわてて体操を始めることが多いそうです。
が、このような体操の仕方は、逆効果です。

つまり体操によって腰痛の症状を和らげるつもりが、逆に体操することによって、坐骨神経痛がよりひどく出てしまうのです。

坐骨神経痛が痛むときは、炎症を起こしているということですから、そのような場合には、横になっておとなしく静養しているのが一番なのです。
じゃあいつ体操するのかというと、坐骨神経痛が痛まない体調のいい日に体操するのが好ましいのです。
そもそも体操は、坐骨神経痛を治すために行うものじゃなくて、体操によって体を強化することによって、坐骨神経痛が起こらないような体作りを目指すためのものなので、根本的に目的が違うのです。
そのことを履き違えて体操してしまうと・・・・
うちのダンナのように、坐骨神経痛が悪化してしまいます< ( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!< (|| ̄口 ̄)>

せっかくの休日も、ウンウン布団の中で唸っていて、せっかくの予定がすべてぱあです。
どうやら腰周辺の筋肉が硬直しているような感じがするとダンナが言うので、やはり腰痛がするからと体操していたのが悪影響したのだと思われます。
坐骨神経痛で苦しんでいる皆さん、うちのダンナみたいになりたくないなら、体操は坐骨神経痛の症状が出ていない体調の良い日を選んでムリない範囲で行ってくださいね。


1月 20th, 2009

ながらでもいいから、坐骨神経痛の体操を

気がつけば1月ももう後半に入っているのですね。
つい昨日が正月休みだったような気もすれば、もう数か月前の様な気もする不思議な感覚です。
正月と言えば、箱根駅伝が恒例の行事ですけれども、箱根駅伝に出場する大学すべてにドラマがありますよね。

何故坐骨神経痛の体操のブログで箱根駅伝!?
っと思われるかもしれませんが、某テレビにゲストとして出演した箱根駅伝に現役最後の出場を果たした選手の話で、坐骨神経痛に悩まされ、痛みどめを打ちながら、練習をし、大会に挑んでいる選手の話があったからです。
坐骨神経痛っていうのは、その名の通り、坐骨にある神経が圧迫されて起こる神経痛のことですよね。
と言うことは、主人の体験談からしても、人間と言うのは歩いたりするだけでも、坐骨に体重がかかりますから、日常生活を送るだけでもすごく言体操なんです。
それが走る!!しかも箱根の道を何キロも!!
私たちの想像を絶する痛みと戦いながらの駅伝への挑戦だったのではないでしょうか。

箱根駅伝で走ると言うことは、分かりやすく高校野球で言うなら、甲子園で戦うことに近いものがあると思います。
ですから、大学の長距離ランナーは、ここに照準を合わせて日々練習していると言うことですよね。
しかも、大学現役最後の箱根への挑戦ともなれば、それはもう私たちの想像以上の執念で挑んでいるわけですから、坐骨神経痛でいたいなんて言っていられないのでしょう。

同じ坐骨神経痛の痛みを知っている旦那は、坐骨神経痛を押してでも駅伝に挑戦している選手に感動して男泣きしていました。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ちょっと寒い光景ですが、それだけ坐骨神経痛っていうのは痛いと言うことですよね。

泣く暇があるなら、最近さぼりがちだった坐骨神経痛予防の体操、名づけて「巨泉体操」をやりなさいと言いたいです。

そうそう、最近整体では小顔の矯正をやっているところもあるそうなので、今度旦那が坐骨神経痛対策に整体院に行く時、そこでもやっているのか聞いてきてもらおう。


9月 4th, 2008

超簡単・腰痛予防体操

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

先週の日曜日に家でボケっとしていたら、坐骨神経痛予防の体操を大橋巨泉がテレビでやってました。
とても簡単に出来そうな坐骨神経痛にいい体操だったので、こちらで紹介させていただきます~。

まずは、あおむけになった姿勢で、片足ずつしていきます。
片足真上にあげるのを10回から20回上げるのです。
寝る時と朝起きた時にするのが効果があるようですよ~。
こちらの体操は坐骨神経痛の主人では無く、これは私が自分自身の坐骨神経痛予防の為におこなっていきたいと思います。
凝り固まった筋肉や関節を引き伸ばす腰痛予防の体操になるのですが、軽い柔軟運動のようなストレッチ体操は疲労回復や坐骨神経痛予防にもお役立ち間違いなし!
こちらも簡単な体操です、まずは仰向けに床に横になります、上体の上向きを変えずに、腰から下だけをひねります。右左と、交互に行なってくださいね。

坐骨神経痛予防の体操を行なうときには、お風呂上りや軽いウォーミングアップをするなどして、体を最初に温めてから行うと効果的です。
自然呼吸をしながらの、リラックス気分で腰と背中をゆっくりと伸ばしていきましょうね。体操を繰り返していくうちに体も軽くなりますので、自分の体調の管理の一環として継続していく事が体操には大切だと思っています。
さあ、がんばるぞ!

ついでに最近花粉症なんだけども~、花粉症にいい顔面体操とかも無いのかなぁ~。


8月 21st, 2008

坐骨神経痛には体操が良い

Posted by tomo in 坐骨神経痛の体操

坐骨神経痛で腰痛になると誰でも体の動きが少なくなり、どうしても痛みをかばうような動きになりますよね、ですが体を動かさないでいると自然と全身の筋力は次第に衰えていきます。
これは腰の筋力だけではなくて全身にも言えることなのですが、やがては関節の動きも鈍くなってきてしまうのです。
そこで、こういった動きが鈍い状況にならないように、日頃から腰痛体操によって普段から腹筋や背筋を鍛えておくトレーニングが大切になってきます。
坐骨神経痛予防は体操でしっかりと腹筋と背筋を鍛え、関節の柔軟性を向上させ、さらに体の血行まで改善するようにしましょう!

ただし、坐骨神経痛予防体操をする時にはひとつ注意してもらいたいことがあります。
体操の動きによっては腰に非常に悪影響を与える心配があるから自己流の坐骨神経痛予防体操はやめてください。必ず整体の先生に体操の方法を指導してもらって行いましょう。
また、坐骨神経など腰に痛みがある時に体操を行うことは余計に腰に負担を及ぼしてしまい、むしろ体操が逆効果になってしまいます、ですので体操を行なうときには必ず坐骨神経痛の痛みがおさまるまで待つようにしましょうね。